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篠原 憲作  Kensaku Shinohara


篠原 憲作 (Kensaku Shinohara)
ダンサー/振付家 北海道札幌市出身

国際基督教大学教養学部在籍中、モダンダンスと演劇に出会い、2004年より作品を作り始める。
2005年にダンスカンパニーノマド-s 参加。
また同年より、グラインダーマンのメン バーとして活動し、京都芸術センター/大阪名村造船所公演「Mustang The West」出演、「たけしの誰でもピカソ/草間彌生コラボレーション」の収録などに出演。
さらに自身の創作集団パンチネロをスタートし、「ヒューマン・ラテ」「ライク・ア・シュリンプ」を発表。
2009年よりニューヨークに拠点を移し、JenniferMuller、Daria Fain、Yoshiko Chumaなど数々の振付家の作品に参加。

振付作品はニューヨーク、アリゾナ、ウィスコンシンを含むアメリカ各地、また日本では東京、横浜、札幌で上演され、現地のカンパニーにも作品を提供している。
"A spirited and fun take on urban experience(都会的な経験をベースにした魂のある、楽しい試み)"(Art Values Education)
"Filled with humor(ユーモアに満ちている)" (OFFOFFOFF.com)
"A sophisticated structure that allowed for playfulness, unpredictability and pushed time and space(遊びがあり、期待を裏切り、時間と空間を押し広げる洗練された構成" (Karen Bernard, New Dance Alliance)
と評さる。

また2013年より、ニューヨークのチェルシーにてアーティストを集めて、ご飯とワインを片手に作品をシェアする集まり「Crushed Muffins」シリーズを企画。
これまでに3回の公演を行い、30人以上のアーティストのパフォーマンスを提供している。

2015年、横浜ダンスコレクションEXファイナリスト。

また、振付家としてコンポジションや即興のクラスを各地で教えており、ギブニー・ダンスセンター、ダンス・ニュー・アムステルダム(ともにニューヨーク)、エモリー大学(アトランタ)、アーティファクト・ダンスプロジェクト(ツーソン)、国際基督教大学(東京)、CONTE-SAPPORO(札幌)などに講師として招聘されている。
またアーティスト・イン・レジデンスとしてニューヨーク、ニュージャージー、マサチューセッツを含む様々な都市を訪れ、制作を行っている。

Kensaku Shinohara http://www.kensakushinohara.com/








playtime in Japan (very short excerpt) from Shinohara Kensaku on Vimeo.